2010年04月02日

督促状・催告書が届いたら

督促状・催告書が届いたら

金融機関等から届く催告書は、住宅ローンの延滞を何ヶ月か続け、ご連絡・督促状などの文書が届いたのにもかかわらず返済ができないと、催告書が送られてきます。その後、競売申立等の法律上の手続きを取ることになります。

 この段階で支払のできない人が、消費者金融などの高利の借入をして、無理な支払をすると、あとあと大変な思いをすることになります。借りる前に専門家に相談をして、今後の方向を決めることが必要です。

 税金滞納の場合は、納期限までに納付がないと先ず督促状が送付されてきて、その後電話による催促を何回か受けます。

それでも、納付できない時には最後通告として催告書が送られてきます。これ以後に納付がないと、財産差押をするなど滞納処分を行います。 不動産に差押登記がなされると、任意売却をする際、滞納分を完納しなければいけません。
 優先順位を考えて支払いをしていかなければいけませんね。


任売
posted by 競売太郎 at 11:09| 競売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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